酸性ストレート vs 従来矯正 40代のうねり・広がりに向くのはどっち?

query_builder 2025/08/24
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酸性ストレート vs 従来矯正



40代のうねり・広がりに向くのはどっち?(Loris hair design)


Loris hair design の永見です。

年齢とともに「うねりやすい」「広がりやすい」「前よりまとまりにくい」と感じる方が増えます。結論だけ先にまとめると、


  • しっかり真っすぐにして朝の時短を最優先したい → 従来の縮毛矯正

  • やわらかい見た目で自然におさめたい、細毛・ダメージ毛にやさしく → 酸性ストレート

  • 手触りとツヤを底上げしたい(伸ばす目的ではない)  KeraRefine(当店のケアメニュー)



※当店は酸熱トリートメント(グリオキシル酸系)は取り扱っていません。





それぞれの違い(かんたん解説)



従来の縮毛矯正


  • 特徴:しっかりと直毛感が出やすい

  • 向き:強いくせ/うねり、朝の時短を重視する方

  • 注意:履歴やブリーチ毛は設計が大切(薬剤・アイロン温度の管理)



酸性ストレート(低pHの“還元型”)


  • 特徴:自然でやわらかい仕上がりになりやすい

  • 向き:細毛・ダメージ毛、ペタンとしたくない方

  • 注意:くせの強さ次第で、効かせ方を丁寧に調整



KeraRefine(ケラ熱トリートメント/当店のケア枠)


  • 特徴:ケラチン×熱の力で手触りとツヤを底上げ。うねりを“伸ばすメニュー”ではありません

  • 向き:広がり・パサつきが気になる、仕上がりの質感を上げたい方

  • 仕上げ:低めの温度でアイロンを通して定着






選び方の目安(チェックリスト)



  • 毎朝のブローに時間がかかる、強いうねり → 縮毛矯正

  • 自然な見た目をキープしたい、細毛・履歴毛 → 酸性ストレート

  • ツヤと手触りを上げたい、まとまりを“補助”したい → KeraRefine(ケア)



※実際は「髪質・履歴・なりたい像」を見て組み合わせます。カウンセリングで一緒に決めましょう。





Lorisのこだわり(やり方)



  1. 毛髪診断とテスト束で、安全側に効かせ方を調整

  2. 前処理・中間処理・後処理で結合サポートとpHコントロール

  3. アイロンの温度・圧・回数を履歴に合わせて管理

  4. 仕上げはツヤを作るトナー×髪質改善で硬さやギラつきを回避

  5. 「ペタッとしない設計」=根元の抜き・毛先の逃がし・顔まわり調整までセット






メンテナンスの目安



  • 縮毛矯正:新しく生えた根元にくせが出てきたらリタッチ

  • 酸性ストレート:数か月単位の目安。質感や広がり方で調整

  • KeraRefine:手触りやツヤが気になり始めたタイミングで






予約前に教えてほしいこと



  • 過去1年のカラー/ブリーチ/矯正/酸性系ケアの履歴

  • ふだんの乾かし方・温度、使っているアウトバス

  • 仕上がりの希望(しっかり直毛/自然におさまる 等)






ご予約・アクセス



Loris hair design(ロリス ヘアデザイン)

JR塚本駅から徒歩約5分(大阪市西淀川区柏里2-7-8)

営業時間:水〜金 10:00–20:00/土日 9:30–19:30/定休:月・火

TEL:06-6476-3005(LINE相談可)

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Lorishairdesign

住所:大阪府大阪市西淀川区柏里2-7-8

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